栃木県宇都宮市の歯科医院です。インプラント・審美歯科等、お口の悩みは江俣歯科まで。 サイトマップ
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抜歯をしない治療法

エクストルージョンとクラウンレングスニング

歯は「歯槽骨」という骨の中に埋まっていますが、虫歯や歯が割れた部分がこの歯槽骨に埋まっているところまで達してると(C4ともいいます)、治療は出来ません(抜歯になります)。しかし「エクストルージョン」という方法や、「クラウンレングスニング」(歯冠長延長術)という方法で健康な歯の部分を歯肉の上に出すことが出来れば、歯を抜かずに残すことが可能な場合もあります。(症例によっては抜歯になることがありますので、しっかりした診査、診断が大切です。

エクストルージョンとは、歯肉の下に虫歯や歯が割れている場合に矯正で歯を引っ張り出して、虫歯や歯が割れた部位を歯肉の上に出すことを目的として行ないます。

クラウンレングスニング(歯冠長延長術)とは、歯ぐきや歯槽骨を削ることによって(歯周外科)、虫歯や歯が割れている部分を歯肉の上に出す治療法のことです。


エクストルージョン
エクストルージョン エクストルージョン Bエクストルージョン
1:歯の根の部分だけが 残っている状態。 2:残った歯に フックのようなものをつけ、 ゆっくりと引っ張りあげていく。 3:歯周組織が修復される

クラウンレングスニング
長持ちするクラウン(被せ物)は、歯槽骨から5mm以上の歯質が必要です。
クラウンレングスニングのケース
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