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| 1.まず初めに、全体としての歯と患者さんの顔の関係を調べます。一般的に、笑ったときの前歯の先端を連ねた線が下唇のアーチと一致すると美しく見えるといわれています。これをスマイルデザインといいます。 |
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| 2.次に確認するのは、歯と歯肉の高さと対称性です。中切歯(一番前の歯)と犬歯(糸きり歯)の歯肉は同じ高さでその間の歯(側切歯)は若干下です。また左右対称であること。よって歯肉の位置・形態が審美歯科ではとても重要になります。問題点があれば、歯周形成外科、もしくは矯正治療が必要かも知れません。 |
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| 3.個々の歯の形態を確認していきます。一般的に下の図のような比率になっていると、バランスの取れた綺麗な状態に見えるのだといわれています。これら比率を審美歯科では、ゴールデンプロポーションと呼んでおり、審美治療を考える上での基本となる考え方なのです |
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