栃木県宇都宮市の歯科医院です。インプラント・審美歯科等、お口の悩みは江俣歯科まで。 サイトマップ
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インプラント

インプラント治療をご存知ですか?
歯が抜けた時、皆さんはどのような治療法があるかをご存知でしょうか?
一般的な治療法として、ブリッジや義歯(入れ歯)といった治療法があります。これらの治療はいずれもすぐれた治療法といえますが、ブリッジでは両隣の健康な歯を削らなければならなかったり、また義歯では噛みごたえが悪かったりと、いくつかの欠点もあげられます。
世界的に見るとは35年ほど前(1970年代)からこうした治療法の欠点を改善する新しい治療法として、インプラント(人工歯根)治療が増えています。日本では特にここ10年ほど前から急激に増加しています。
ではインプラント治療とは、どのような治療法なのでしょうか?
 
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歯周病とインプラントは別のジャンルとお考えの方が多いと思いますが

今日ではインプラント治療は歯周治療のひとつであるという位置付けが確立してきました。なぜならば、インプラント治療は歯周病により失った歯をインプラントによって修復する必要性が増し、インプラントを必要とする患者さんの口腔内には歯周病なった歯が存在する場合が多く、歯周病治療の一環としてインプラントも行う必要があるからです。また、インプラント手術には歯周形成外科などの歯周治療のテクニックを応用する必要性が高く、治療後もメインテナンスを行うなど、専門的歯周病治療のノウハウが必須と言わざるを得ません。


インプラントとは

歯の抜けたところにインプラント(人口歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける方法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
インプラントの治療技術は臨床応用されはじめて35年以上の歴史があり、さらに年々進歩を遂げ、現在、インプラントの成功率は95%以上。非常に信頼性の高い治療方法として世界的に認められています。

世界標準のインプラントシステムの使用
当院では米国 ヨーロッパでトップシェアNo.1を誇る、3iインプラント(アメリカ)ブローネマルクインプラント(スウェーデン)のインプラントシステムを採用しています。双方のシステムの特徴を十分に理解した上で、患者さんにとって一番メリットのある使用方法を検討し最大限に臨床応用しております。


インプラント治療のメリット
1 自分の歯と同じような感覚で噛め、食べ物の味や感触がよくわかります。
2   周りの歯を削らなくてすみます。
3   見た目は自分の歯と同じように自然に仕上がります。
4   取り外しの入れ歯のような違和感がありません。

インプラント治療の流れ
インプラント治療の流れ1 インプラント治療の流れ2 インプラント治療の流れ3 インプラント治療の流れ4
1次手術   数ヵ月間、骨とインプラントの 結合を待つ   2次手術   歯冠部分の人口歯を結合する
骨中にインプラントを埋める     歯冠とのジョイント部分を結合  

お口全体をトータルに治療することが大切
歯を失った部分のみに注目してインプラントを埋入してもよい結果はえられないことが多いです。
歯を喪失した原因が歯周病であれば、残っている歯も歯周病にかかっている可能性が高く、それらの治療を徹底して行うことが大切です。また歯を失ったために咬み合わせに問題が起こってることが多いです。もし残ってる歯を治療せずインプラントだけ行うとしたら、期待した治療効果が得られないばがりか顎の骨や周囲組織に悪影響を与えてしまう可能性もあります。
当院ではお口全体をトータルで治療し、お口の健康を守ることが全身の健康につながると考えています。

ブリッジとインプラントの比較
■ブリッジの場合
ブリッジの場合1 ブリッジの場合2 ブリッジの場合3
1本歯を失った状態   両サイドの健康な歯を削る   金属の歯を被せる
■インプラントにすると
ブリッジの場合1 ブリッジの場合2 ブリッジの場合3
1本歯を失った状態   インプラント埋入
※健康な歯を削らない
  2〜3ヶ月後
  歯牙移植+ソケットリフト+GBR

インプラントと部分入れ歯の違い
部分入れ歯 インプラント
部分入れ歯   インプラント
十分な咀嚼力はないので食べられるものに制限があります。義歯の周囲や内面に食べ物が入り込んでしまうので、食事の度に義歯をはずして清掃をしなければなりません。また、義歯をお口に固定するためのカギのかかっている歯に余計な力がかかってしまうので、徐々に弱ってきてしまいます。   自分の歯と同じような感覚で噛め、食べ物の味や感触がよくわかります
残ってる歯に負担がかかりません。
 
   


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