栃木県宇都宮市の歯科医院です。インプラント・審美歯科等、お口の悩みは江俣歯科まで。 サイトマップ
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予防歯科治療

予防歯科診療をお勧めします。〜できるだけ歯をけずらないために〜
アメリカ・オーストラリアでは、歯科医院は治すところではなく、予防するところだと言われています。美容院やエステに行くのと同じ感覚で歯科医院に通っているのです。その背景には、歯科治療保険適用外であることも関係しています。治療費が高額であることから、虫歯・歯周病になる前に予防するという意識。事前に歯を守る、それがその国の習慣としてよい方向で根付いているのです。

虫歯、歯周病にはなりやすい人、なりにくい人がいます。それは遺伝、生活習慣、食生活、病原菌の数と種類、唾液の抵抗力によって決まります。虫歯や歯周病の原因は、ひとつではありません。一人一人で異なり、その人にあった正しい予防法を行うことにより効果が上がります。

当医院では、歯科衛生士が1人1人のお口の健康を維持する事を目的とした予防プログラムをお勧めしております。治す歯科医療から、未然に防ぐ歯科医療へ積極的に取り組んでおります。


予防プログラム
1
できるだけ歯をけずらないためダイアグノデントを使用して
治療する虫歯か診断します。
ダイアグノデントとはレーザーを使用した虫歯診断装置です。虫歯の程度が数値で表示されますので、より正確な虫歯の診断が可能です。さらに視診やX線などでは見落とされていたわずかな歯質変化も発見できるためより正確な診断が行えます。
ダイアグノデント
従来は・・・   ダイアグノデントなら・・・
従来の治療   ダイアグノデント
探針による触診を行う場合、通常しずく形状の裂溝の探査は困難。また、歯面を破壊し、再石灰化を妨げる可能性が高いといわれてます。
  レーザー光線が極小の到達経路を通って反射
するため、裂溝域でも正確な蛍光測定が可能。
もちろん歯面は痛めません。
従来の治療
過度の探査により歯面に穴のあいてしまった症例。
 
ダイアグノデント
歯を痛めることなく、歯質の状態を数値化。

2
唾液量測定&唾液リスクテスト
1 唾液の量を調べます。
唾液の分泌量が多いほど、酸を洗い流しやすくなるので、虫歯になりにくい状態であるといえます。
2 唾液の性質を調べます。
食事をすると虫歯菌が酸を産出し、歯がとけやすい(虫歯になりやすい)環境となります。唾液にはこの環境を改善(中和)する作用があり、その作用の強さを調べます。口の中に酸が長くとどまるほど虫歯になる危険性が強くなります。
胆液リスクテスト 胆液リスクテスト
  唾液測定器で検査します
3 TBI:歯磨き指導
歯面に付いたプラークを除去するために歯ブラシの使い方を指導させて頂きます。
常日頃からも患者様にお口の環境を整えて頂くためにサポート致します。
歯磨き指導
4 その人にあったフッ素の使用
検査でその人虫歯のなりやすさがわかります。その患者さんにあったフッ素の使用をご指導します。
フッ素
フッ素も1種類ではありません
5 歯科衛生士によるPMTC
衛生士が専門の機械を使用して、口腔内の健康獲得とその維持のために行うクリーニングをPMTCといいます。
普段の歯ブラシ状況なども考慮し、その方にあった清掃を行いますがお口の中の細菌は、プラーク(歯垢)というかたまりと、身を守るための膜(バイオフィルム)をつくります。そうなると、歯ブラシだけでは取ることはできません。そこで、下の機械を歯科衛生士が使用し、バイオフィルムを破壊し、最後に歯の表面を研磨することにより、バイオフィルムが再付着しにくい環境に整えます。
PMTCの様子 PMTCの様子
6 ステイン除去(プロフィーフレックス)
専門的な器具を使用し、タバコのヤニや茶渋などのステインを除去します。
Before   After
治療前 治療後
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