新型コロナウイルスへの対応と患者様へのお願い | 宇都宮市で歯医者・歯科をお探しなら江俣歯科医院

医院紹介

宇都宮市の江俣歯科
ご予約:028-643-2525

駐車場11台完備

平素は江俣歯科医院にご来院頂きありがとうございます。新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっています。栃木県は5月2日時点で54名のPCR検査陽性確定人数です。関東の他の県に比べかなり少なく、大幅な感染拡大は食い止められてる状況です。

新型コロナウイルスの流行に伴う患者様へのお願い

Ⅰ来院されるすべての患者さんに新型コロナウイルスに関する問診票をお渡ししております。

この問診票には以下のようなことが記載されています。

  1. 過去14日以内に、海外渡航 はございますか?
  2. 過去14日以内に、海外から帰国した人との接触 はありますか?
  3. 過去14日以内に、屋内の50人以上が集まるイベントに参加したことはありますか?
  4. 現在、同居者に発熱、咳(せき)などの症状がある方はいらっしゃいますか?
  5. 現在、同居者で自宅隔離要請 をされている方はいらっしゃいますか?
  6. 現在、においや味(あじ)が分りにくいといった症状がありますか?
  7. 今日は体調がすぐれない。倦怠感(だるい感じ)がある。
  8. 今日の体温は、37℃ 以上 ある(あった)。

ひとつでも当てはまる項目がございましたらご申告をお願い致します。

Ⅱ患者様に対しても非接触型検温計で検温をお願いしています。

  • 患者様に対しても非接触型検温計で検温をお願いしています。

当院の感染予防のための取り組み

手指消毒のお願い

手指消毒のお願い

入り口付近に手指消毒用の消毒液をご容易しています。ご来院時、受付前に手指を消毒頂けますようお願いいたします。

 

待合室の椅子の間隔を開けております

待合室の椅子の間隔を開けております

患者様から患者様への感染予防のため、待合室の椅子と椅子の間隔を開けてレイアウトしております。患者様との距離がとれないときは車での待機をお勧めしております。車で待機される場合は携帯電話お呼びします。

 

待合室でのマスク着用

待合室でのマスク着用

待合室に置きましてはマスクを着用いただけますようお願いいたします。マスクは現在医療現場におきましても入手が難しくなっておりますので、配布することはできませんが、何卒ご了承の上ご協力頂けますようお願いいたします。

 

受付は防護シールドを設置しています

 

マスク・感染用帽子・感染用防護衣・フェイスガードを着用してお話致します。

スク・感染用帽子・感染用防護衣・フェイスガードを着用してお話致します。

歯科医師・スタッフからの飛沫防止、歯科医師・スタッフへの感染予防のため、現在はカウンセリング時・治療の説明時もマスクを外さずお話をさせていただいております。

 

Systema SP-Tメディカルガーグル

治療を行う前には、患者様に塩化セチルピリジニウム(CPC)配合の「Systema SP-Tメディカルガーグル」という、殺菌作用のある薬剤が含有されている洗口剤でうがいをしてもらっています。

 

換気をしております

1時間に10分程度、空気の入れ替えを行っております。
換気中、お寒いときは上着を羽織っていただくなどでお凌ぎ頂けますようお願いいたします。

 

毎朝夕検温をしております

従業員は全員毎朝 夕方の検温を義務付けております。発熱がある場合の出勤は認めておりません。

 

当院での滅菌について

治療に使用するものは必ず滅菌・消毒

当院では、新型コロナウイルスのみならず、その他の感染症を器具や患者様から感染させないために、滅菌・消毒に力を入れております。詳しくは衛生管理のページをご覧ください。

口腔内に近い器具はすべてビニールシールをかけて患者様お一人毎に交換しております。また、お一人の患者様の治療が終わられるたび、診療台もアルコールにて消毒を行っておりますので、患者様から患者様へ、スタッフから患者様への感染を防ぐ最大限の努力をしております。

  • 治療に使用するものは必ず滅菌・消毒
  • 治療に使用するものは必ず滅菌・消毒

以下は5月1日、日本歯科医師会から、「国民の皆様」へというメッセージが出されました。その一部です。

これまで歯科治療を通じて患者さんの感染の報告はありません。更に感染予防策を徹底し、国民の皆様の健康を守るために取り組んでいきます。

公益社団法人 日本歯科医師会

現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて私たちに求められているのは正しく学び、正しく恐れ、正しく対処することです。

口腔の健康は全身の健康の第一歩、私たちのプロフェッション(専門知識)に基づき、私たちにできることを精いっぱい頑張ります。歯科治療に不要ということはありません。疾患を放置したり、治療を中断することはリスクになりえます。また定期的かつ専門的なクリーニングが歯周病ケアとして必要な方もいます。自分の来院が不急かはご自身で決めず、個々のケースにもよりますので、遠慮なく当院にお問い合わせされることをお勧めします。

また、当院は十分な手間とコストをかけて様々な感染対策を行ってきました。標準感染対策、スタンダードプレコーションともいい、何かあればその時だけ慌てて一時的な対策するのではなく、受診されてる全ての患者さんが感染患者だと想定して、相互感染や院内感染を防ぐべく、厳密なルールを作って実践しています。