治療計画とサイナスリフト
みなさん今晩は、院長の江俣です。
今年もあとわずかです。師走なので忙しいですよね。
私も、12月になって仕事が終わるのが9時過ぎになることが多いです。(泣)
そんなに遅くまで診療をしているの?と思いますが、当院はどんなにおそくても診療は7時まえには終わるのですが、そのあとの時間は新患としてお見えになった患者さんの治療計画のお話しをするための資料整理をします。
資料整理がきちんと出来ていないと、治療計画を立てることが出来ませんので必要なことです。
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マニュアルではなくオーダーメイドの治療計画書です。
さて、久しぶりにインプラント治療のお話します。
先週サイナスリフトと同時に3本インプラントを埋入しました。
サイナスリフトとは、上顎の奥歯にインプラントをしたくても上顎洞が低い位置にあるためインプラントを埋入するための骨が足りない人に行う手術です。この手術を初めて行った時はかなり神経質になってたことを思い出しますが、最近は慎重には行いますが、過剰にナーバスになるようなことはありません。
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サイナスリフトをしてインプラントを埋入したところです。ポイントはいかに初期固定できるかです。 |
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無事にインプラント埋入を終了した後の画像です。黄色いライン部分がサイナスリフトをした部分です。 |
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