最新ユニット(歯科診療台)にすべて変えました。
みなさんこんにちは院長の江俣です。
ワールドカップ興奮しますね。オランダ戦残念でした。だけどデンマーク戦に期待しましょう。
先週は診療室のすべてのユニット(歯科診療台)の入れ替え工事を行いました。
1日半かけてユニットを撤去しましたが、長年使用したので思い出もありなんだかちょっと淋しいような気もしました。
今回治療スペースのユニットと 予防スペースのユニットをまったく違うユニットにしました。
治療用のユニットは患者さんの快適性と衛生面をより強化した高級機種です。
当院では一人の患者さんの治療時間が長くかかるので、シートを人工皮の底反発素材の厚いクションにして、長時間の診療でも快適に過ごしていただけるようにしました。またスピットン(口をすすぐボール)や背もたれのシートが動き最新ハイテクがいろいろ備わっています。
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診療用ユニット |
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低反発素材は、ゆっくり沈んでゆっくりもどる性質なので、理想的にカラダを包み込んでくれます。触った感じはマシュマロやお餅に似ていて柔らかく、とっても不思議な感触です。 |
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患者さんがうがいするところをスピットンと言いますが、最新のユニットは透明のガラスで作ってあります。昔のユニットは白い陶器であったり、金属のボウルであったりしました。 |
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予防スペースのユニットは歯科衛生士が中心に、主に口腔ケアに使う予定です。そのため、歯を削る道具は最低限のもので、器具が目に触れないものを選びました。
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口腔ケアスペース |
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衛生士用ユニットはコンパクトで明るい色を使い、なるべく柔らかみがあるようにしました。 |
より患者さんに快適な診療を受けていただけるようになると思います。





