一日目
皆さん、今日は院長の江俣です。
初日はモーニングコールを頼まないでも5時に自然に目が覚めました。時差を克服できたようです。やはり気候がいいからぐっすり眠れたようです。ワイキキは朝の6時からジョギングを楽しむ人たち、のんびりウォーキングを楽しむ人たちで溢れ返っています。私も日本からジョギングシューズを持参してきてカピオラニ公園までウォーキングしました。
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朝のワイキキビーチ |
今回のアメリカ歯周病学会(AAP)は日本歯周病学会と共催です。
AAPはアメリカ東海岸、中央、西海岸の3地域で持ち回りなので、3年に一度西海岸になり、日本から近い西海岸で開催されるときに「共催」になります。今回のアメリカからの登録人数は約3500人。日本からは約600人だそうです。
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朝のレジストレーション。アメリカ、日本以外にも韓国、ギリシャ、オーストリア、ブラジル・・・世界中から参加しています。 |
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お決まりの証拠写真 |
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午前のメインセッションはパンアジアシンポジウムといって米国、日本、台湾、さらにオーストライアからの臨床家が合同で講演するセションでした。 |
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昼食は企業の支援で無料のランチョンがあり先生方といろいろお話できしまた。学会のいいところは、トピックをモノにできることはもちろんのこと、旧友や諸先輩にお会いでき、お話をさせてもらい、モチベーションが上がるというのが非常に大きいです。
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午後からは企業フォーラムに参加しました。やはり企業色が強いので受け取る側の主観で賛否が別れてしまう・・・。受け取る側のレベルが低ければ、違った方向の治療が選択されてもおかしくない。そう感じました。そのために受け取る側も相応に研究し続けていなければいけません。
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夕夜は知り合いの先生方と鉄板焼きにいき、きおおいに盛り上がりました。 |






