インプラント周囲炎に対してErYAGレーザーを用いて再生療法を行った症例
骨との結合が5㎜をきったら患者さんとよく話して撤去を考える
女性 45歳
いままで仕事が忙しく、口内清掃が不良で歯が喪失していました。
仕事をリタイヤし、これからの人生を快適に過ごすため口腔内をしっかり治したいので来院されました。
歯石の沈着、プラークコントロール不良で、歯肉の発赤がみられます。
Before
52歳女性の患者さんです。
前歯6本のクラウンの色や形がおかしい。歯肉が腫れていて違和感もあるとのことでした。


歯肉が腫脹して、インプラント周囲の骨が喪失してます。
オペ時

インプラントの周囲の骨がありません。

ErYAGレーザーを用いて再生療法を行いました。

After


3年後歯肉の状態も安定し、喪失した骨は再生しています。