日本臨床歯周病学会第28回年次大会に参加
みなさん こんにちは院長の江俣です。
6月26日・27日、京都で行われた「日本臨床歯周病学会第28回年次大会」に参加してきました。そのため土曜日は休診になり患者さんにはご迷惑をおかけしました。
会場は京都議定書が議決された国立京都国際会館でした。40年前に建てられたそうですが、その建物の規模や、建築様式はいまもすばらしいですね。
今回も他の学会と大きく違い全会員が参加する手作りの大会でした。
メインテーマは「インターデイプショナリー・アプローチ」。
簡単にいうと欧米では専門医がチームを組んでより高いレベルの治療をすることをいいます。日本では開業医がほとんど一人で治療することが多くこのコンセプトは日本に適応できるでしょうか。しかし歯周病治療においても単に歯周病を治すだけでは治癒せず、咬みあわせ治療、矯正治療 インプラント外科治療 審美治療 また全身との関係が明らかになりすべての分野と連携していく必要があるということになります。また私がいつも楽しみにしているのは全国からの先生たちのケースプレゼンテーション(症例発表)です。臨床でいくつものヒントがありました。
![]() |
国際会館 どことなく、日本的な感じが漂ってます。 |
![]() |
|
![]() |
お約束の証拠写真 |
![]() |
|
![]() |
理事長の挨拶 |
![]() |
|
![]() |
懇親会では1年ぶりお会いする先生方と話ができてたのしい時間を過ごしました。 |




