歯周治療は歯科衛生士の力が8割
みなさんこんにちは院長の江俣です。
さすがに師走です。忙しいです。
この時期、診療以外に歯科衛生士学校の講義 卒業試験問題作成、再試験などなどがありまして、ほとんど休みがなくこの時期(師走)になるとバテバテになります。ですが大切なミッションですので頑張りましょう。学生さんたちはこれからの歯周病治療を背負っていくわけですから。
「歯周治療は歯科衛生士の力が8割」とは先日の特別講演で日本臨床歯周病学会理事長であり日本歯周病学会常任理事専門医委員会委員長の谷口威夫先生の演題です。
谷口先生は歯周病治療歴40年で、1970年代のまだ日本で歯周治療が確立されてない頃から、現在でも臨床の第一線でやっている先生です。わたしがもっとも尊敬してる先生の一人です。
その先生が歯周治療は歯科衛生士の力が8割といわれると、説得力があります。
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| 谷口威夫先生と(ハワイでの米国歯周病学会共催日本歯周病学会で) | |
下のレントゲン写真をみてください。当院の歯科衛生士が初期治療で骨の欠損を治したケースです。
歯科衛生士の力を感じます。そのためには 知識と技術と経験が必要です。
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| 治療前 | 初期治療後 |


