忘年会シーズンと歯の外傷
みなさん今日は院長の江俣です。
22日は忘年会でした。宇都宮の繁華街は珍しく混んでました。帰りのタクシーがつかまらなっかたです。
一昨日、診療を終わりにしようとしたら、急患の電話がはいりました。外傷とのことです。急いで来院してもらい、露髄を伴った歯冠破折と口唇裂傷です。
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外傷は出来るだけ神経をとらない、出来るだけ被せないがポイントです。
神経は露出していましたが、断髄をおこない神経はとりませんでした。残念ですが、折れた歯は見つからっかたのでコンポジットレジンで修復しました。
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口唇の傷については夏井睦先生の話を「洗うだけで消毒しない。乾燥しないよう」にしました。
終わったのは午後8時を過ぎていました。スタッフもご苦労様。
歯の怪我で重要なのはできるだけ早く、適切な方法で治療することです。年末で忙しいですが怪我には気をつけましょう。



