審美歯科治療(矯正治療+ウオーキングブリーチング)
みなさんこんにちは院長の江俣です。
暖かかったり、寒かったりまさに三寒四温ですね。
先週水曜日は急遽休診になり水曜午前しか来院できない患者さんには本当にご迷惑をおかけしました。衛生士学校の担当の実習の日程がいつもは休診日の木曜ですが急遽水曜に集中実習に変更になり、朝8時20分から、午後12時過ぎまで集中実習をおこなうことになりました。急いで帰って、1時から患者さんの治療説明、2時から診療、診療後には地元の歯科関係の会合に出席、帰宅が11時でした。
衛生士学校の講義・実習は大切なミッションなので、なにとぞご理解ください。
![]() |
みなさん緊張してるのかな |
では歯科のおはなしにしましょう。
先日終了した審美歯科治療をご紹介します。
患者さんは32歳女性の方です。審美歯科治療を希望されホームページをみて来院されました。主訴(お悩みのところ)は前歯の神経をとった歯が変色してきになり、歯並びも気になるとのことでした。
歯は、内部の神経を除去すると色が黒紫色に変色してくる事があります。
この変色歯の見た目を気にされ来院される患者様が多くいらっしゃいます。
しかし漂白治療は、個人差がありますので、白くなりずらい人(特に詰め物がしている歯は被せたたほうがよい結果になります)、反対に白くなりすぎる人もいます。
![]() |
治療前 |
![]() |
矯正終了後 漂白治療前 |
![]() |
漂白剤注入 |
治療後
![]() |
弱感オーバー(白すぎ)かもしれませんが、 患者さんは治療結果に大変満足していただきました。 |




