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![]() 1 : 歯周病専門医によるインプラント治療欧米では、歯周病専門医と口腔外科専門医がインプラント治療を専門に行いますが、一般的なインプラント治療は、歯周病専門医が担当します。理由は、歯肉や骨の再建をする治療に精通しているからです。また歯を保存する歯周病専門医による診断を介すことで安易な抜歯そしてインプラント治療への流れを牽制することもあります。インプラント手術には歯周外科治療のテクニックを応用する必要性が高く、治療後もメインテナンスを行うなど、専門的歯周病治療のノウハウが必須と言わざるを得ません。
2 : 最新歯科用CTの院内常設現在インプラント治療の診断にはCT診断は必須です。CT診断のないインプラント治療はありえないとさえいわれています。インプラント治療においては、骨の厚さや形を調べ、神経・血管などの位置を確認し適切なインプラントの長さ/大きさを選択ことが何よりも重要だからです。当院では最新歯科CTプランメカ社 プロマックス3DSを院内常設してありますので他の病院にCT撮影に行かなくてもすみ、撮影後3分後にはお口の状態のCT診断を確認することが出来ます。
3 : 痛くない無痛インプラント治療インプラントはしたいけれど、手術や痛みが不安で踏み切れないそのような方には麻酔の専門医による静脈沈静法を行います。脈内鎮静法とは、麻酔専門の医師が点滴でお薬を入れる方法で、手術による不安や痛みを取り除き、静脈から痛み止めや腫れ止めも処方でき、手術が安全かつスムーズに行なうことが可能です。手術中は、全身麻酔とは違い、意識はありますが半分眠ったような状態になりますので、緊張がほぐれて、だいぶ楽に手術を受けていただけると思います。 ![]() 4 : 難度の高い症例に対応する最新手術1 歯がまったくなくても1日で噛めるようになるインプラント治療最新のインプラント治療では歯が全くなくても4本のインプラントで12本の歯を支えるインプラント植立方法が可能になってきました。さらに魅力的なのは治療期間も短くて咬めるようになるのです。たった4本から6本でインプラントで12本分の歯を支えることを可能で手術が終わったとたんに入れ歯から開放され、固定式の歯がはいります。しかし骨が柔らかい部位(上顎など)にはインプラント本数を多くしたり(6本)、すぐ仮歯をいれて咬ませず、治療期間を長くしたほうがよいです。 ![]() 2 骨が少なくてインプラントは無理といわれた患者さんへ(骨移植造成法)
サイナスリフト・ソケットリフトとは
左右の上顎の、臼歯の位置の上には上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞が存在しています。インプラントを埋入する際、骨の厚みが十分あれば問題ありませんが、これが不足するとインプラントが骨を突き抜けて上顎洞に達してしまいます。 ![]() サイナスリフト外側(側方)から骨を造成します。骨の高さが非常に少ない場合行います。 ソケットリフトインプラントを埋入する部分(歯槽頂)から骨を造成します。骨の高さが少ない場合行います。 GBRGBRとはGuided Bone Regenerationの略で『骨を誘導し再生させる』という意味です。
3 抜歯即時無切開インプラント(できるだけ早く、痛くない希望に添える治療方法です。)抜歯して同時にメスを使って切開せず、インプラントを埋入する低侵襲(早く、痛くない)手術方法です。インプラントを埋入しようとしている部分に十分な骨と歯肉が存在する場合は良い方法です。そのためには、抜歯即時にあったインプラントシステムでおこないます。またCTデータとそれを基にしたコンピュータ・シミュレーションが非常に重要になってきます。
![]() 総入れ歯の方・多数の歯を失っている方へ
(とくに入れ歯が合わなくて、食事や生活に困っていらっしゃる方には、インプラントは朗報です。) |
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